子育て支援センターは疲れる場所じゃないよ!快適に過ごせる3つの考え方

育児相談/保育

こんにちは!

えっこ(@ecco_chaaaaan)です♡

今回は、子育て支援センターで疲れないためにどうすれば良いのか、保育士の立場からお話してみようと思います。

この記事を見ている方は、

  • 支援センターに行くと疲れちゃう
  • これから利用しようと思っているけど疲れるって聞いて不安

な人だと思います。

実際、そう感じている方も多いらしくて、「支援センター」で検索すると、「支援センター+疲れる」っていうワードがでてくるんですよね。

でもね、考え方次第で、もう少し利用しやすくなるかな、って思います。

支援センターに通わせていると、家では出来ない経験をさせることができてメリットも多いので、行くのをやめる前に、一度読んでほしいなあと思います。

ぜひ参考にしてみて下さいね。

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子育て支援センターとはそもそもどんな場所?

一言で説明すると、親子で遊べる場所です。

スタッフさんがいて、子育て相談も出来ます。

スタッフさんは、無資格で研修を受けて勤務している方もいらっしゃるようですが、私の住んでいる地域では、無資格の人はいなくて保育士さんが常駐しています。

子どもを遊ばせながら保育士さんと雑談したり、時には育児相談もしたり…

私も、息子たちが小さい頃は、母としてたくさんお世話になりました。

えっこ

ちなみに、地域によっては、スタッフさんは事務室にいるだけという所もあるようです。

支援センターは疲れるところなの?

ズバリ言ってしまうと、考え方によるかなぁ、と思います。

疲れてしまうのは、たぶん人間関係が原因なんですよね。

  • すでにママ友同士の輪が出来ていて、自分だけ孤独。
  • 子どもが何をしでかすかわからない。(逆なに、やられっぱなしで胸が痛むパターンもある。)
  • 保育士さんに、相談のつもりが怒られる。

家にいるときと違って、”周りの目が気になるからしんどくなる”ことがほとんどだと思います。

支援センターを心地よく利用するために

では、支援センターで疲れずに、自分が心地よく過ごすためにはどうしたら良いのか、3つ考えてみました。

  • 子どもと遊ぶ場所だと割り切る
  • 誰かと話したいならスタッフと話せばいい
  • 場所を変えるのも1つの手

解説しますね。

子どもと遊ぶ場所だと割り切る

支援センターは、基本的に子どもと一緒に遊ぶところです。

別に、無理してママたちの輪に入ろうとしなくても良いんですよ。

ママさんたちって子どもありきの関係なので、保育園や幼稚園に入って環境が変われば、また関係性が変わりますし。

それより、我が子に意識を向けるほうが大事!

親子の時間も作れますし、何かやらかしそうになってもちゃんと見ていれば、事前に食い止めることが出来ますしね。

家にいると、なかなかじっくり遊ぶというのは難しいと思うので、支援センターでの時間をゆっくり親子で過ごす時間にしてはいかがですか?

スタッフと話せばいい

「子どもとの時間とはわかっていても、やっぱり自分の話も聞いてほしい!大人と話したい!」

そういう方は、ママさんではなく、スタッフさんとお話することをまず心がけてみてはいかがでしょうか?

スタッフが事務室にこもっているような支援センターでは難しいですが、一緒に子どものことを見てくれるようなところでは可能かと思います。

今までに子育て支援の研修とかにも行って、色んな地域の支援センタースタッフさんと交流したこともあるんですが、皆さん愚痴でも相談でも何でも聴いてるっておっしゃってましたよ。

個人的にも、むしろ色々話してもらったほうが嬉しいですね。

こんなこと考えて子育てしてるんだなぁ、っていうのがわかるので。

えっこ

雑談も好きですよ。

お父さんお母さんの人生経験を聞くと、すごい経歴を持っていたりして勉強になるんですよね。

別に育児に関係ないことでもOK!

自分の話、どんどんスタッフさんに聞いてもらいましょ。

ただ、中には合わないスタッフさんもいるかもしれません。

もし合わないと思ったら、次の章も参考にしてみて下さいね。

場所を変えるのも一つの手

居心地悪いと思ったら、別の支援センターに行ってみるのも1つの手だと思います。

自分の住んでいる地域を見ていてもそうなんですが、同じことしていても、支援センターによって雰囲気って違うんですよね。

今通ってるところが自分には合ってないな、と感じても、他の場所に行ったら雰囲気良くて居心地良かった、ってことありますから。

色々使い分けてみるのも1つの手ですよ。

まとめ

今回は、子育て支援センターで疲れないためにどうすればよいのか、書かせていただきました。

支援センターの利用に不安のある方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

以上、えっこからでしたー!

あとがき

ここだけのこぼれ話。

支援センターのスタッフ、ただ安全とか見ているだけのように感じますが、それ以上に子どもと遊んでる様子を見てます。

そこから、お父さんお母さんの姿から育児で困ってることないか、推し測ってます…

 

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