大成功!子供の夢を壊さずにクリスマスプレゼントを卒業出来た方法【実例付き】

小学生以降の子育て

こんにちは!

えっこ(@ecco_chaaaaan)です♡

  • もうすぐクリスマスだけど、子どもの夢を壊さないで、プレゼントを終わらせる方法ないかな。
  • サンタさんから、「プレゼントは今年でおしまい」の手紙を渡したいんだけど、良い文面ないかな。

そんな風に思っている方いませんか…?

 

実は、過去に私もそんなことを思っていた一人。

我が家の双子(男×男)は、小6だった当時、まだサンタさんの存在をぼんやりと信じていました。

クリスマス1か月前には、いつものように、サンタさんへ欲しいものを書いた手紙を書き、プレゼントが届くのを心待ちにしていた2人でしたが…

母である私は、

えっこ
えっこ

来年は中学生だし、お金もかかるから、プレゼントは終わりにしたい。

でも、子どもの純粋な夢は壊したくないし…

葛藤していた経験があります。

 

「夢を壊さずに、クリスマスプレゼントを卒業させたいな…」

そう思っていた私でしたが、あることを実行した結果、息子たちも納得の上、無事にクリスマスプレゼントを卒業出来ました!

 

では、そのあることとは、何か。

それは、サンタさんからの手紙を渡したことです。

”親が”「おしまい」と伝えるのではなく、”サンタさんから”終わりを告げられることによって、息子たちの夢を壊さずに、無事卒業することが出来ました♪

 

そこで今回は、実際に私が書いた”サンタさんからのお手紙文面例(2種)”を公開します!

そのままコピーして使っても良し、アレンジを加えてもOKです。

「子どもの夢を壊さず、クリスマスプレゼントを終わらせたい。」

そんな方は、ぜひ参考にしてみてください!

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「サンタさんからのお手紙」文面例①

いかにもサンタさんが書いたような雰囲気を出すために、英語バージョン日本語バージョン(翻訳したもの)の2枚を作りました。

※ちなみに、私は英語、全く出来ませんので、ネット上にあった文面を参考にして作成しました。

英語バージョン①

Dear ○○(←お子さんの名前)

 

Merry Christmas!

Hello, I think you have been well.

 

It has been almost a year since I visited you last winter.

 

You will reach the age of 12 years old.

You will turn out 12 years old next birthday.

 

I'd love to present for you every year.

But you're big now, aren't you?

 

I have to present for the children younger than you. 

So I'm really sorry, but this is the last present from me.

 

I sincerely hope you will be able to enjoy Merry Christmas with your family from now on.

 

I appreciate your kindness that you prepared some small food every year for my visit.

Please take good care of yourself.

 

From Santa Claus

日本語バージョン①

親愛なる ○○くん(←お子さんの名前)

 

こんにちは。

毎日元気に過ごしている事と思います。昨年の冬以来のことだね。

 

君は、この冬で12歳を迎えるのですね。本当に大きく成長しました。

毎年君にプレゼントを渡すのを楽しみにしていたけど、


でももう君はずいぶんと成長したよね。違うかい?

私は君よりも小さい子供にプレゼントを贈らなければなりません。


だから、とても残念だけれど、これが私からの最後のプレゼントです。

 

これからは、家族でプレゼント交換をしたり、美味しい料理を食べたりして、家族皆で楽しく幸せなクリスマスが過ごせますように。心から祈っているよ。

 

今まで、本当にありがとう。元気でね。

 

サンタクロースより

「サンタさんからのお手紙」文面例➁

こちらは、先ほどとは違う文面です。

2人分渡す必要があり、2種類用意しました。

まあ、全く同じものでも良かったんでしょうが、手紙の見せ合いもするでしょうし、子どもの立場だったら違うほうが嬉しいかな~と思ったので、もう一つ作りましたよ。

英語バージョン➁

Dear ○○(←お子さんの名前)

Merry Christmas!

Hello, I think you have been well.

 

It has been almost a year since I visited you last winter.

 

You will reach the age of 12 years old.

You will turn out 12 years old next birthday.

 

I think you have been really becoming a kind of a grown-up an adult.

 

I think the time has come this year.

I will have to finish visiting you. 

I can also celebrate your graduation, "Congratulations." 

 

I am not telling you there is a clear bordar between a childhood and an adult. I am telling you this year

you are standing on the bottom stair and try to clim up the first step to get into adulthood.

It means that you do not need me anymore.

You can manage many things by yourself without me.

 

I sincerely hope you will be able to enjoy Merry Christmas with your family from now on.

 

I appreciate your kindness that you prepared some small food every year for my visit.

Please take good care of yourself.

 

From Santa Claus

日本語バージョン➁

親愛なる ○○くん(←お子さんの名前)

 

こんにちは。

毎日元気に過ごしている事と思います。昨年の冬以来だね。

 

○○くんは、この冬で12歳を迎えるのだね。本当に大きく成長しました。

 

私の役目はそろそろ終わりのようです。卒業だね。

 

いつが子どもと大人の区切り、というのではなく、その時があなたの大人への階段の一歩です。

もう、私がいなくても大丈夫!

 

これからは、家族でプレゼント交換をしたり、美味しい料理を食べたりして、家族皆で楽しく幸せなクリスマスが過ごせますように。心から祈っているよ。

 

今まで、本当にありがとう。元気でね。

 

 

サンタクロースより

以上が、実際に渡したお手紙の文面になります。

「サンタさんからのお手紙」作成時の3つの注意点

本当に「ちょっとしたこと」なのですが、私は以下のことに気を付けました。

  1. 家族以外の字で作成する。
  2. プレゼントと一緒に渡す。
  3. 渡すまでは見つからないようにする。

まず、家族以外の人に書いてもらった方が良いと思います。

やっぱり年齢を重ねると、字体で誰が書いたのかわかってしまうので。

PCやスマホで文面を作って印刷するのも良いかもしれません。(私はそうしました。)

また、プレゼントと一緒に渡すと、”サンタさんは一年に一度来る”という設定がブレないので、おすすめです。

そして最後に…

言うまででもないですが、くれぐれもお子さんには見つからないようご注意ください。

ちなみに、サンタさんからのお手紙を読んだ息子たちの反応は…?

2人とも手紙を読み終わった後は、「お別れが寂しい…。」と目が潤んでいました。

でも、手紙の内容に納得できたらしく、翌日にはサンタさんに返事を書いていました。

長男からサンタさんへ

サンタさんへ

今まで、プレゼントをくださりありがとうございました。
サンタさん、子どもにたくさんプレゼントをあげて、喜ばせてください。
応えんしています!!

二男からサンタさんへ

サンタさんへ

今まで本当にありがとうございました。
どんなにぼくが悪い子にしてても優しいサンタさんはプレゼントをくれましたね。
いままで、サンタさんにもらったプレゼントを見るたび、サンタさんを思い出します。
中学校にいったら勉強をがんばります。
これからも弟の□□や他の小さい子供たちにプレゼントをわたして喜ばせてあげてください。
サンタさんのことは忘れません。今までありがとうございました。

○○より

まとめ

サンタさんからのお手紙を用意したことによって、子どもたちの夢を壊すことなく、無事にクリスマスプレゼントを卒業することが出来ました。

 

「クリスマスプレゼントは終わりにしたいけど、子どもの夢は壊したくない。」

そう思っている方は、今回ご紹介した方法で卒業するのはいかがでしょうか。

 

良かったら参考にしてみてくださいね!

以上、えっこからでしたー!

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