クラウドソーシングで案件を取りやすくなる5つのポイント【ゼロから動画編集】

何事も型にはめるのが最強!!

こんにちは!

えっこ(@ecco_chaaaaan)です♡

実は3ヶ月前から、動画編集のお仕事を始めました!!

きっかけは、本業で動画を作り、編集をしたこと。

「せっかく覚えた知識だし、何か出来ないかなぁ…」とクラウドソーシングで動画編集の仕事を探したところ、応募2件目で、そして動画編集を覚えてから1ヶ月案件獲得に成功しました!!

現在は、とあるYouTubeチャンネルの動画編集者として、週に1本ほど納品しています。

「クラウドソーシングで案件がなかなか取れない…」

そんな声もよく聞きますが、実際に応募・契約してみて、

もしかしたら、こんなことを書いたのが良かったんじゃないかな…?

と思ったことがいくつかありました。

そこで今日は、自分の経験を元に、初心者の方でも、動画編集の仕事獲得につながりやすい(と思われる)ポイントをシェアします。

  • クラウドソーシングに登録はしたけど、仕事がない。
  • 何度も応募してるのに、返信すら来ない。
  • クラウドソーシングは、もう稼げないのではと思い始める。

そんな方も、読んでから応募すると、もしかすると、クライアントさんからの反応が上がるかも…!?

クラウドソーシングを使って動画編集の仕事を探している人は、ぜひ参考にしてみてください♪

本題の前に…

本題の前に、先にお伝えしたいこと、やっておいたほうが良いことについてお話しします。

使ったクラウドソーシングサイトと、プロフィールについてです。

使用した登録サイトについて

私が利用したのは、クラウドワークスです。

昔ライターの仕事していたときに使ったことがあり、使用感に慣れていたので、そのまま使いました。

他にも、有名なところだとランサーズなんかがありますが、登録サイトはそれほど重要ではないので、使い慣れているところで大丈夫です。

応募する前に、プロフィールを充実させよう

プロフィールは、「動画編集の仕事を受けつけています!」とすぐに分かるような文面にします。

  • 動画編集を始めたきっかけ
  • どんな分野の編集が得意なのか
  • 稼働時間はどれくらいなのか

また、ポートフォリオとして、自分のYouTubeチャンネルを開設・作った動画をアップして、そのURLも載せました。

ちなみに、このポートフォリオは、写真のスライドショー2本だけ。(本業の動画は、著作権の関係で載せられなかった…)

それでも何もないより良いかと思い、載せています。

最重要!応募文を書くときの5つのポイント

それでは、本題です。

気になるお仕事を見つけたときに一番重要になる応募文についてお話していきます。

応募文では、クライアントさんに必要なことを伝える為、以下の10項目を書くのがオススメです。

  • 挨拶、自己紹介
  • 応募した理由
  • 納品ペース
  • 使用ソフト
  • 動画編集で出来ること
  • 経歴・実績
  • 自分の強み
  • 具体的な作業時間
  • 報酬についての確認
  • 意気込み

中でも、これを書いて良かった!というポイントは5つです。

1.自分のアピールポイントを一番初めに書く

応募文では、最初に「この度、応募させていただいた〇〇です。」と自分の名前を名乗る人がほとんどだと思います。

しかし、そこをあえて自分のアピールポイントを書いて、他の人と差別化を図りました。

具体的には、一番最初に、

癒し系の動画編集は得意分野です!

と書きました。

元々女性向けの淡い感じの動画が好きで、そういう動画を作りたいというイメージがありました。

そして、運良く「癒し系の動画を作ってほしい。」という案件があったんですね。

なので、最初に自分のアピールポイントを書きました。

2.納品できるペースを正直に書く

募集する側としては一番気になる部分なので、しっかりはっきりと書くのが良いでしょう。

私は本業の合間に作業する感じでしたので、正直に「週1~2本の納品が可能」という風に記載しました。

後半には、具体的に作業時間も記載

フルタイム勤務の合間に作業しており、
*平日→夜8時以降の3時間ほど / 早朝の1~2時間
*日・祝日→時間問わず、平均6時間ほど
対応可能です。
メッセージについては、すぐの返信が難しいことも多いのですが、当日中には必ずお返事致します。
また、日によっては、その他の時間帯も作業可能なことがあります。

もし時間がたっぷりあって、動画編集に時間を割けるなら、それは絶対にアピールした方がいいですよー!

副業で隙間時間にやる人と比べたら、絶対に、時間があって納品速度の早い人のほうが選ばれやすいですから。

3.動画編集で出来ることを具体的に書く

「動画編集」と言っても、使用するソフトやその人のスキルによって出来ることが様々なので、具体的に書くことが大切です。

↓実際に私が応募文で書いたこと

・不要な部分のカット 
・テロップの挿入
・テロップの装飾(エフェクト)
・BGM、効果音の挿入
・画面切り替え効果(トランジション)
・色調補正
・画像の挿入
・簡単なモザイク処理

…えーと、動画編集に少しでも携わったことのある人はわかると思いますが、カットやテロップ入れ、BGMの挿入などは基本中の基本ですw

でも、"高度な技術は必要なく、基本的なことが出来れば良い案件"もたくさんあります。

具体的に自分が出来ることを書きましょう。

4.ポートフォリオがあれば絶対に載せる

経歴や実績についても具体的に。

もし何も見せられるものがなければ、今から少しでも良いので、動画を作る方が絶対良いです!!

募集する側としたら、どんなに良いことを書いていても、本当に編集が出来るのかどうかわからないからです。

私の場合は、

契約上明かせませんが、子育て支援施設で出している動画の編集経験があります。
また、開設したばかりで写真のスライドショーしかありませんが、自身のYouTubeチャンネルもありますので、参考にしていただければと思います。
URLは、https://www.youtube.com/channel/UCoMcDIvHQy-pQkkv9jNl9MA です。

(※上記のURLは、本当にポートフォリオとして使っている、私のYouTubeチャンネルです。)

自分のYouTubeチャンネルは、2本しかアップしてなかったけれど、それでも

  • こんなことが出来ます!!
  • こんな雰囲気の動画を作れます!!

ということをアピールするつもりで載せました。

5.参考動画の感想も添える

動画編集の募集文を見ていると、クライアントさんがこういう動画を作ってほしいというイメージ動画(参考動画)というものが載っています(ないこともあります)。

そのイメージ動画についても、一言で良いので感想を書くと、採用につながることがあるかもしれません。

私の場合、そのイメージ動画が少々専門的な分野だったのですが、見たり読んだりしたことがあったので、「知識は浅いですけど、知っています。」と書いたところ…

実はその参考動画、クライアントさんが作成した動画だったらしく、ものすごく喜んで貰えました。

知識もあるということもあって、他にも応募者がいたのにも関わらず、採用の返事をもらえることになりました。

ただのイメージ動画だと思わずに、一言触れることも採用につながる大切なことかもしれません。

まとめ

今回は、クラウドソーシングで案件を取りやすくなるかもしれない5つのポイントについてご紹介しました。

1.自分のアピールポイントを一番初めに書く。
2.納品できるペースを正直に書く。
3.動画編集で出来ることを具体的に書く。
4.ポートフォリオを載せる。
5.参考動画の感想も添える。

プロフィールを充実させることも忘れずに!

これから動画編集のお仕事を考えている方の参考になれば嬉しいです。

以上、えっこからでしたー!

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