【夜尿症】小学2年生の息子が泌尿器科を受診したときの体験談

夜尿症の治療では、どんなことをするんだろう…?

そんな疑問を持っている方へ書いています。

この記事を読んでわかること
  • 小学生の息子が、夜尿症で泌尿器科を受診したときの実体験
  • 泌尿器科での検査内容

こんにちは!

えっこ(@ecco_chaaaaan)です♡

このブログで過去にも何度か書いているのですが、小学2年生の三男が、夜尿症で病院を受診しています。

今までは小児科で診てもらっていたのですが、先日、初めて泌尿器科にかかりました。

今回の記事は、受診前後の備忘録となっています。

 

夜尿症の治療なら、病院の先生に相談するのが一番確実ですから、参考になるかはわかりませんが…

夜尿症で悩んでいるお父さんお母さんに、雰囲気だけは伝わるかもと思って書きました。

興味があれば、ぜひこのまま読み進めて下さい^^

夜尿症治療のこれまで(※三男の場合)

  • 小1の2月 ~ 夜尿症で小児科へ通い始める。【夜尿は、ほぼ毎日】
  • 小2夏 ~ アラーム療法開始。【夜尿は、週5日くらい】
  • 小2冬 ~ 泌尿器科を受診。【夜尿は、週3~4日くらい。】
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夜尿症の息子が、泌尿器科を受診したきっかけ

夜尿症をずっと見てくれていた小児科医の先生に勧められたからです。

 

先生
先生

どうします?一度、泌尿器科にかかってみますか?

とある診察の日に、小児科医の先生からそう声をかけられました。

 

そのときの気持ちとしては、

  • 先生がそう言ってきたということは受診したほうがいいのだろうか?
  • 別に積極的にかかりたいとは思っていないけど…
  • でも、必要ならもちろん受診はしたい。

素人の私では判断できないな、という感じでした。

 

えっこ

逆に先生から見て、受診した方がいいのかどうか、教えてもらえますか?

先生

うーん…
ウチで今まで見てきて特に問題はないんだけど、
念の為、泌尿器科に一度診てもらった方が何かと安心かなあ。

それならばと予約を取り、後日泌尿器科を受診することになりました。

泌尿器科ではどんなことをしたの?

泌尿器科には、合計2回かかりました。

泌尿器科でやったことは、おしっこの勢いを測る検査残尿量の検査です。

1回目の受診内容

この日は、問診と診察だけでした。

持ち物は、「毎日の夜尿症記録表」です。(事前に持ってくるように指示がありました。)

 

小児科と同じ病院内にある泌尿器科なので、夜尿症に関する三男のデータは、全て泌尿器科に送られていたようです。

その上で直接確認されたことは、

  1. 現在、夜尿の頻度はどれくらいなのか。
  2. いつからアラームを使っているか 。

この2点でした。

 

ちなみに、その時の夜尿回数は、週に3~4回。

アラームを使い始めてから5ヶ月くらい経ったところです。

 

それを聞いた泌尿器科の先生は、

  • アラーム始めて5ヶ月…これだけ回数が減ってるんだったら順調。
  • 小児科での検査結果を見た限り、問題なさそう。
  • 夜尿を止める飲み薬は、本当は飲まない方がいい。例えるなら、水が出ている水道の栓を強制的に薬で止めるようなもの。
  • 今までの感じだと問題なさそうだけど、念の為、おしっこの勢いの検査と残尿の検査を。 

とのことでした。

2回目の受診内容

2回目の受診は、膀胱機能の検査です。

まず、おしっこの勢いを測る検査から。 (尿流量測定と言うらしいですね。)

 

案内された個室に入り、そこにある便器におしっこをします。

実はその便器は、おしっこの勢いを図れるようになっている仕組み。

おしっこをしている最中、隣の部屋にいる看護師さんが、モニターを見ながら検査してくれていました。

↓イメージはこんな感じ(実際、モニターは隣室にありましたが…)※出典: 阿佐谷すずき診療所「尿流量測定」

 

それが終わると、次は、残尿の検査です。(残尿測定検査というらしい。)

 

ベッドに寝て、下っ腹にジェルを塗ってもらい超音波検査(エコー)をします。

残尿の量を計測することで、排尿障害がないかどうか調べます。

これで泌尿器科での検査は終わり。

どちらもすぐに結果がわかるので、最後に診察です。

夜尿症で泌尿器科にかかった結果

全く問題なしでした!

尿の勢いにも問題がなく、残尿もゼロで、膀胱の機能には全く問題なしという見解でした。 

泌尿器科の診察はこれでおしまい。

とはいえ、まだ夜尿症は続いているので、小児科で引き続き様子を見ることになります。

まとめ

今回は、「小学生の息子が夜尿症で泌尿器科を受診したときの経験談」をお伝えしました。

最後に、今回受診してわかったことをおさらいしておきますね。

  • おしっこの勢いを測る検査・残尿がないか調べる検査で、排泄機能に問題がないか調べることが出来た。
  • 結果として、膀胱機能には全く問題ないことがわかった。
  • 夜尿症の飲み薬は、飲まないで済むなら飲まない方が良いということがわかった。

「小児科で薦めるくらいだから夜尿症としては重いほうなのかも…?」と思ったりもしましたが、治療としては順調に進歩していることがわかり、安心しました。

今回の実体験は、あくまでも一例です。

夜尿症が気になる方は、病院で相談してみてくださいね!

三男の夜尿が減ってきたのは、アラーム療法を始めてからです。

アラーム療法って何?どんなことするの?と思った方は、以下の記事が参考になると思います。

合わせて読んでみて下さいね!

 

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