調乳の便利技!ミルクを超短時間で作る方法

ミルクを超短時間で作る方法アイキャッチ画像育児相談/保育

こんにちは!
男子3兄弟の母、えっこ( @ecco_chaaaaan )です^^

私は有名な知識と思っていたんですが、意外に知っている人が周りにいなかったので、ご紹介しようと思います。

赤ちゃんにミルクを作るのって、一日で回数も多いし、泣かれることも多いから焦りますよね。

特に大変なのが、ミルクを人肌に冷ますとき。
冷ましてる間に、泣き叫ばれて大変だった人も多いのでは?

そこで、ミルクを短時間で作れる便利技の出番です。

その便利技とは、「湯冷まし(沸騰したものを口に出来る温度まで冷やしたもの)で割って調整する」だけ!

この技を使うと、流水で冷ます時間がもったいなく感じ、やめられなくなりますよ~(^^)

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ミルクをすぐ適温にする方法

①まず、あらかじめ湯冷ましを作っておきます。授乳回数によりますが、朝のうちにまとめて作っておくと便利だと思います。
➁粉の入った哺乳瓶に、お湯を3分の1~半分くらい入れます。
③粉が完全に溶けた後に、湯冷ましを入れて温度の調整して、出来上がり♪

こうすると、さっと作れてかなり楽です。

湯冷ましは、私は、やかんで水を沸騰させ、そのまま放置したものを使っていました。

人によっては、水筒やガラス瓶、哺乳瓶を使う方もいるようです。

注意

ミルクをあげる前に、手の甲に数滴落として、温度確認してからあげてくださいね。

もし、適温じゃなければ、ちょうどいい温度になるように、哺乳瓶自体を温めたり冷ましたりしてください。
(やっていくうちに、お湯と湯冷ましの割合がなんとなく感覚でわかってくるようになると思いますが・・・)

ミルクの量がすごく少ない時期は、普通に全部お湯を入れて、水で冷やしていくほうが早いし、衛生的にも安心だと思います。

いずれにせよ、赤ちゃんの便の様子などを見ながらあげてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?今回は、調乳の便利技!ミルクを超短時間で作る方法について記しました。

流水で冷やすよりずっと簡単ですし、赤ちゃんを待たせずにミルクを作ることが出来ます。
ぜひ参考にしてみて下さい。

以上、えっこからでしたー!

あとがき

この便利技、友人から聞いたのが、双子5か月の時でした。

もっと早く知っていれば、泣いて待たせたり、焦りながら作らなくても良かったかもしれない・・・。

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