【危険】ペットボトルでの飲み過ぎは糖尿病に!子どもの適切な水分補給の仕方

こんにちは!

えっこ(@ecco_chaaaaan)です♡

暑い日が続いていますが、水分補給をする時にどんな飲み物をお子さんにあげていますか?

  • 麦茶
  • スポーツドリンク
  • 塩分の入ったジュース

これだけ暑いと、子どもたちの熱中症が心配ですよね。

ペットボトルを渡して、ついつい飲ませてしまうことも多いのではないでしょうか?

しかし、その行為が、もしかしたら病気を引き起こす原因になるかもしれません。

今回は、市の保健師さんから聞いた適切な水分補給についてのお話をしたいと思います。

特に、ペットボトルに入っている砂糖の量と、それを飲み続けることの危険性については必見ですよ!

ペットボトルに含まれている砂糖の量をご存知ですか?

持ち運びに便利なペットボトル

ペットボトル用のストローを刺して、水分補給しているご家庭も多いかと思います。

しかし、ペットボトルの飲み物には砂糖がたくさん含まれているんですよ。

知ってました?

では、どんな飲み物に、どのくらいの糖分が入っているのか、スティックシュガー(3g)で例えてみましょうか。

 

飲み物に含まれる糖分①

飲み物に含まれる糖分➁

出典:飲み物に含まれる糖分(砂糖量換算) - 海老名メディカルプラザ

一見、体に良さそうと思う飲み物でも、たくさんの砂糖が入っていることがわかります。

腸に良いという「ヤクルト」でも、糖分だけを見ると、スティックシュガー2.5本分。

暑さ対策としても良さそうな「ポカリスエット」なんて、11本分!

驚きですよね!

糖分を摂りすぎるとどうなるの?

常習的に摂取していると、心身共に不調になります。

身体的なものでは、

  • 虫歯になりやすい
  • 肥満になりやすい
  • 喉や口の渇き、脱水症状
  • 頻尿
  • 倦怠感
  • 便秘や下痢
  • 嘔吐
  • 手足のしびれや痛み、むくみ
  • 食欲不振
  • 疲労、倦怠感
  • 筋力低下

精神的な面では、

  • 集中力低下
  • 気分が落ち込む
  • 協調性の低下

などの症状が現れてきます。

最悪、糖分の過剰摂取で、糖尿病を発症する可能性もあるんだそうです。

怖いですよね~。

お手軽なペットボトルですが、デメリットも多いということがわかると思います。

水分補給には何が適しているの?

普段の生活では、水やカフェインの入っていない麦茶で十分だそうです。

もし、汗を大量にかくのであれば、0.1〜0.2%の食塩を含む食塩水が良いそう。

※0.1〜0.2%の食塩を含む食塩水とは、1L(1000ml)の水に、塩ひとつまみ(親指、人差し指、中指の3本指でつまむ)を混ぜた量。

 

他に重要な点としては、

喉が渇く「前に」、定期的に水分を摂取する

ということ。

喉が渇くということは、脱水の一歩手前

特に、小さいお子さんは、遊びに夢中で水を飲むことを忘れがちになります。

ですから、大人が積極的に水分補給の時間を作りましょうね。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、適切な水分補給について、お話ししました。

糖分が多く含まれているペットボトルの飲み物は、時々のごほうび程度にしておこうと思いました。

育児中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

以上、えっこからでしたー!

 

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