実際に経験して分かった、保育園入園前に本当にやっておくべき10のこと。

春から働くから、忙しい毎日になりそう。

保育園の準備も、今のうちに少しずつ進めたいな。

そんなことを思っている方へ書きました。

この記事で分かること
実際に経験したからこそ分かる、保育園入園前に本当にやっておくべき10のこと。

こんにちは!

えっこ(@ecco_chaaaaan)です♡

春から保育園入園を控えて、ドキドキしているママも多い頃だと思います。

今は気軽にスマホで調べられるので、持ち物入園後の生活をイメージしている方も多くいるのでは…?

私も、かつてはそんな思いをしていた一人です。

双子の長男二男が3才になった後の春(幼稚園でいう年少)に、フルタイムで働くことになり、保育園に入園したのですが…

生活が落ち着いてきて、ふと振り返った時に、「あれをやっておいて良かった!」「事前に準備していたけど、別に必要なかった」などと感じたことがいくつかあったんですね。

そこで今回は、”実際に経験して分かった、保育園入園前にやっておくべき10のこと”をシェアしようと思います。

個人的な感想で、当てはまらない項目もあるかもしれませんが、保育園の入園準備に読んでみて下さい!

スポンサーリンク

1.「子どもの緊急時の対応を考えておくべき」は本当。

保育園児の緊急時とは、子どもに体調不良やケガがあったり、自然災害・天候不順などで危険が迫っていること。
→つまり、保育園からお迎え要請があるということ。

特に多いのは体調不良で、疲れも出るんでしょうね。

入園したら、本当に体調を崩すんですよ。

今まで風邪もそんなにひいたことないし、大丈夫!

なんて高を括っていると、痛い目に合います。(※まれに強い子もいますが…)

働き始めた当初なんて、ウチの息子たち、早速ロタウイルスをもらってきちゃって、半月も保育園をお休みしちゃいましたもん。

一応その期間は、仕事も休ませてもらいましたが…

周りに迷惑をかけていたのは明らかだったので、やはり心苦しかったですね。

融通の利く職場なら気にしなくて良いと思いますが、

もしものときに、すぐ迎えに行けなかったら、どうしますか?

もしも長い日数、保育園に預けられない状況だとしたら、どうしますか?

そんなことを想定して、

  • 迎えに行く人(緊急で呼び出しがあったときに、誰が迎えに行くか。)
  • 預ける場所(子どもが体調不良だけど、仕事は休めないときに。)

を決めておくといいです。

子どもの面倒を見てくれる人も、出来るだけたくさん確保しておいたほうが良いですよ。

親戚や近所への協力要請、場合によっては、病児保育やファミサポ、ベビーシッターなどの活用もアリでしょう。

今のうちに、色んな”最悪”を想定して動くべしです。

2.「予防接種を済ませておいたほうがイイ」も本当。

入園までに出来る「予防接種」は、出来るだけ済ませておくのがいいですよ。

理由は単純に、感染予防行く時間がないから。

保育園は、集団の中で生活するので、病気を色々もらいがち。

予防接種をしていたら、感染を防げる確率がぐ~んと上がりますよね。

また、お仕事をしていれば、病院へ行く時間も惜しくなるほど、時間が足りないです。

出来ることは、今のうちにやっておくのがベスト!

3.「入園後のタイムスケジュールで生活したほうがいい」も本当。

入園後の予行練習も、絶対にしておいたほうがいいですよ!

私はこれをやっていなかったために、働き始めてからのギャップがすごかったんですよね。

専業主婦時代は、

  • 朝もそこまで急いで出かける支度をすることもない。
  • ご飯作りだって、ゆっくり準備ができる。
  • 日中に用足しをすることも可能。

でした。

でも、働いてしまうと、それができなくなるわけですよね。 

ゆっくりできるのは今のうち!

なんて思って、日中家に入れる時間を大事にしちゃったんですが、それがあまり良くなかったと後から後悔しました。

少しでも入園後のタイムスケジュールで過ごしていたら、環境の変化もそこまで大きくなかったんじゃないかと思います。

やってみた上で「ここは時間が足りないから、こう変えたらいいかもしれない。」などと気づけることも、きっとあるはず。

入園したつもりで、今から少しずつ生活リズムを変えていきましょう。

4.「時短料理が必要になる」も本当。

フルタイムの方なら特にそうですが、帰ってきてからのタイムスケジュールは、本当に忙しいです。

帰宅後は、夕食・お風呂・寝かしつけなんてやっていたら、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

子どももお腹が空いているから、早くご飯を食卓に出したいのに、作る時間が取れないんです。

だから、少しでも楽するために、今から夕食作りの対策をしておくといいですよ。

今は、

  • 時短料理家電
  • 食事・食材の宅配
  • 作りおきも流行っている

など、働くママにとって助かるものが色々あります。

私が働いていた当時は、今ほどそういうものが普及してなくて、本当に食事作りには苦労しました。

結局時間がなくて、スーパーでお惣菜を買ってくることも多々あり、出費も多かったです。何のために働いているのか…

食事作りは時間がかかるので、そこをどうやって時短するか。

本当に重要な項目です!

5.「夫婦で連携を取った方が良い」も本当。

これは自分の失敗があるから、そう思ったんですけど。

自分が子育てメインでも、旦那さんとはちゃんと連携を取って、保育園へ通わせた方が良いですよ!

息子たちが保育園に通っている時は、ほとんど自分が家事育児を受け持っていました。

保育園の送りだけはしてもらっていましたけれども、夫の仕事が忙しかったこともあり、

  • 普段のお迎えも自分。
  • 緊急時の対応も自分。
  • 帰ってからの家事も自分。

全て一人で担っている状態でした。

すると、だんだんこっちも疲れて、精神的にもいっぱいいっぱいになってきて。

一時期、離婚騒動になるほど不仲になってしまったんですよね。

夫の仕事が忙しいのは確かだったのですが、それは自分も同じ。

遠慮せずに、ちゃんと話し合って、連携・分担しましょう。

私のような失敗をしないようにね!

6.「グッズは入園説明会後に買ったほうがイイ」も本当 。

保育園入園のために揃えるグッズは、入園説明会が終わってからにしたほうが良いですよ。

何を準備したら良いのだろう?

時間のある今のうちに買いたい!

と思いますよね。

ちょっと調べると、ネットでは、かつて保育園に通わせた人の購入リストがたくさん出てきます。

でも、それが通う園にも必要かどうかは、実際に説明を聞いてからじゃないとわからないんですよ。

例えば、よくネットで見かける持ち主に、お昼寝に使う布団類というものがあります。

息子たちの通っていた園では、持っていく必要がありませんでした(大判タオルと枕だけ)。

そういったこともあるので、勝手に予想して色々買わないほうが失敗がないと思います。

7.「持ち物の記名は時間がかかる」のも本当。

記名には時間がかかります。これは本当。

用意し始めると分かるのですが、入園前にこちらで用意するものって、本当にたくさんあるんですよね。

私が準備した時は、時間の見積もりが甘くて、入園直前まで記名に追われた記憶が…。

入園説明会が終わったら、早め早めに準備を進めましょうね~!

8.「慣らし保育の対応を考えておいたほうがイイ」も本当。

慣らし保育とは、まず短時間の保育から始めて、子どもが段階的に環境に慣れるようにする期間のこと。

一日当たりの時間や行なわれる期間は様々ですが、大抵の保育園では慣らし保育があるはずです。

通い始めはお迎えの時間が早いので、その対応を考える必要があります。

息子たちが通っていた園は、4月にありました。

となると、すでに働いているわけで、スケジュールを調整する必要があったんです。

私の場合は、職業柄休めなかったのと、働き始めで自分が対応するのも難しかったので、近所に住んでいる実母にお願いしました。

事前にお願いしてあったので、母も都合がつけやすかったようです。

慣らし保育の1週間、なんとか乗り切ることが可能でした。

中には、3月中に慣らし保育がある園もあるようですね。職場とも相談しながら対策を練るとよいかと思います。

9.「先輩ママにアドバイスをもらっておいたほうがイイ」はちょっと本当。

よく、

先輩ママに色々と聞いておくといいよ。

などと言われますが…

自分の経験から言うと、”出来るならそうした方がいいけど必須ではない”というのが私の答えです。

確かに、聞いてヒントをもらえることもあると思いますが…

子どもの性格も違うし、同じ環境で生活しているわけではないですもんね。

そもそも、聞ける人が身近にいない場合も…。(私がそうでした。)

今は、スマホ一つで何でも調べられるので、直接のアドバイスは絶対に必要というわけじゃないよね、というのが個人的な感想です。

10.子どもに保育園が楽しい場所と伝えるのは当たり前。それよりも親の不安を口にしない。

働き始めると、今までとは生活が変わります。

予告なしで入園を迎えてしまうと、子どもも急な変化に戸惑うことに。

そうならない為にも、息子たちには事あるごとに、今までの生活とどう変わるのか噛み砕いて説明していました。

  • お母さんが働くこと。
  • これから保育園という場所で過ごすようになること。
  • そこにはたくさんのお友達やおもちゃがあって、楽しい場所だということ。

ポイントは、前向きな言葉で説明すること。

そして、不安は伝わりますから、子どもの耳には出来るだけ入れないように気を付けました。

まあ、それでも通い始めたら泣くんですけどね…

でも早く生活の変化に慣れてほしいし、保育園に楽しさを感じてもらいたかったので!

あとは感覚として、親の不安な気持ちが伝わってしまうと、子どもの不安定さが長引きます。

子どもにとっても大変な時期なので、気持ちを受け止めながらも、前向きな言葉がけが良いかと思いますよ。

まとめ

今回は、「実際に経験したからこそ分かる、保育園入園前に本当にやっておくべき10のこと」をお話ししました。

では、もう一度おさらいしておきますね!

  1. 「子どもの緊急時の対応を考えておくべき」は本当。
  2. 「予防接種を済ませておいたほうがイイ」も本当。
  3. 「入園後のタイムスケジュールで生活したほうがいい」も本当。
  4. 「時短料理が必要になる」も本当。
  5. 「夫婦で連携を取った方が良い」も本当。
  6. 「グッズは入園説明会後に買ったほうがイイ」も本当 。
  7. 「持ち物の記名は時間がかかる」のも本当。
  8. 「慣らし保育の対応を考えておいたほうがイイ」も本当。
  9. 「先輩ママにアドバイスをもらっておいたほうがイイ」はちょっと本当。
  10. 子どもに保育園が楽しい場所と伝えるのは当たり前。それよりも親の不安を口にしない。

入園前は、期待と不安が入り混じって、なんとなく落ち着かない日々を過ごすことも多いかと思います。

だからこそ、余裕のある今のうちに、出来ることは事前にしておきたいと思うもの。

心構えや準備の点で、参考になれば嬉しく思います。

計画的に進めよう!そして、一緒にいられる親子の時間を大切に…♡

コメント

タイトルとURLをコピーしました