【夜尿症】小学生のおねしょを減らす為に家庭で出来ること4選

こんにちは!
男子3兄弟の母、えっこ( @ecco_chaaaaan )です^^

小学一年生の三男がいるんですが、まだ「おねしょ」癖が治りません。
親としては、少し前まで不安がありました。

・パジャマとシーツが濡れても気づかないで寝ている。
・寝てる途中、起こしてトイレに連れて行った方がいいの?
・どのタイミングで病院へ行ったほうがいいのかな?

三男の場合は、普段の様子を見ている限り、ストレスではなさそうでした。
本人も、先生やお友達にはバレたくないと思っているものの、そこまで気にはしていなさそう。

ただ、やっぱり親としては焦ります。

そこで、1年生の2学期が終わったタイミングで、かかりつけの小児科で相談をし、通院を始めました
まだそんなに受診回数は多くありませんが、実際に病院で聞いたことをご紹介します。

同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

そもそもおねしょ(夜尿症)の原因は?

夜尿症の原因は、副交感神経の働きすぎにあるようです。
特に子供は副交感神経が優位の傾向にあるとのこと。

・交感神経→膀胱を膨らませて尿をためる。漏れないように出口の筋肉を閉める。
・副交感神経→出口の筋肉を緩ませ、膀胱を収縮させて尿を外に出す。

子どもは元々、「尿を排出しやすい体になっている」ってことなんですね~。

おねしょが続いたらどうすればいいの?

おねしょがホルモンなどの病気が原因のこともあり、それによって、対処法が変わってくるそうです。

小学生に上がってもおねしょが頻繁に続くようでしたら、一度受診を考えた方が良さそう。

小学生の夜尿症の相談は意外とあるらしいです。
1回目はお母さんだけがかかりつけの小児科に受診し相談というパターンも多いのだとか。

おねしょの負担を減らすために家庭で出来ること

三男の場合は、今のところ考えられる病気やストレスなどはなく、「寝る前の二時間は飲食をさせない」「布団に入る前にはトイレを済ませる」習慣があったので、その上で以下のことを病院の先生から言われました。

1.「おしっこがまん」トレーニングをする。

おしっこを一度に出すのではなく、2~3回に分けて排尿する。
これによって膀胱周りの括約筋が鍛えられ、おもらしを減らすことができるようになることがあるのだとか。

2.おもらしの記録を付ける。

病院からもらった冊子に付けています。
おねしょの量が記入出来る仕様で、おねしょしなかった日には、シールを貼れることになっています。

シールがごほうびのモチベーションになって、効果がある子もいるようです。
(三男は、クールな子なので、そこまでではないのですが…)

親にとっては、この記録から規則性があるのを発見出来たり、病院の受診の際には大切な情報となるようです。

3.おねしょシーツなどを使う

布団におしっこが吸収されるのを防いでくれます。介護用品コーナーに売っています。

4.おねしょパンツ・おねしょズボンを使う

まだ使用したことはありませんが、こういうものがあるということで紹介しておきます。

見た目は普通のパンツ(ズボン)ですが、裏地に防水加工がしてあります。
楽天など大手の通販サイトで売っていました。
サイズも160センチまで対応しているお店もあるので、大きめな子でも安心です。

レビューも好評価で、夜中のおねしょを吸収できたという声が多数ありました。

寝ている途中は起こさないほうが良い

昔は、夜中にトイレに起こすお母さんが多かったらしいですが、睡眠を妨げるため、今は良くないとされています

通っている病院の先生も、「途中で起こして寝付けなくなって、次の日に影響が出ることもあるから、そこまでしなくても…」という感じでした。

寝ている途中起こさないほうが良い医学的な理由

日中と違い、長い時間トイレに行けないのでホルモンを分泌させ、尿の濃度を濃くして膀胱にためているとのこと。

このホルモンは、熟睡することで沢山出るようになるそうです。
だから、途中で起こしてはいけないんですね。

病院の先生曰く、「本人が失敗を気にしていたり、学校のイベントのときなど時々なら起こしても構わないかもしれないけれど、毎日のこととなると親も子も疲れるし、おねしょの根本的な解決にはならない」と言われました。

確かにそうですよね。

まとめ

おねしょの負担を減らすために今すぐ家庭でも出来ることは、

1.「おしっこがまん」トレーニングをする

2.おもらしの記録を付ける

3.おねしょシーツなどを使う

4.おねしょパンツ・おねしょズボンを使う

 

おねしょしちゃった日には、朝から布団の洗濯…本当に大変ですよね。
私も仕事をしているので、負担はよくわかります。
ただ、本人の努力だけではどうにもならないことが多いのですよね。

一番大切なことは本人にプレッシャーを与えないこと

病院の先生を見ていると、本人に自信をつけさせるような言葉かけ、安心を与えるような言葉かけをしていました。

私が見たり聞いたりした範囲では、小学5~6年生でもおねしょしているお子さんもいますし、そんな子でもいずれ必ずおねしょはなくなっているので、1年生の今は、あせらずにいて大丈夫なのかなという気もしています。
また、定期的に診てもらえる病院があることも安心です。

次回の受診は、また1か月後。何かあったら、その時は記録していきたいと思います。

もし良かったら参考にしてください。

以上、えっこからでしたー!

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