知っておいて損はナシ!双子の妊娠から出産までの疑問20コ教えます

双子の妊娠から出産までアイキャッチ画像双子育児

こんにちは!
二卵性双生児の母、えっこ( @ecco_chaaaaan )です^^

 

双子ちゃんの妊娠おめでとうございます!

嬉しさ・不安・心配。

双子ちゃんがお腹にいるとわかった今、色んな感情が押し寄せているのではないでしょうか。

そんなあなたのために。

双子の妊娠から出産まで、12才の双子がいる私の体験談をご紹介します。

あくまでも個人のエピソードですが、今後の妊婦生活が少しでもイメージ出来ますように☆

それでは、お話ししていきましょう♪

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答えます!双子の妊娠から出産までの疑問20

私がよく聞かれる質問や、妊娠中に知りたかった疑問をQ&A形式で紹介します!

双子ちゃんは一卵性?二卵性?

A.二卵性でした。

出産後も知らされていなくて、1か月健診で病院に行ったときに尋ねたら、教えてもらえました(^^;

双子ちゃんの性別は?

A.男の子&男の子。

同性同士の双子ちゃんです。

何歳のとき妊娠、出産しましたか?

A.25才で妊娠、出産したのは26才でした。

何週で双子を妊娠していることがわかりましたか?

A.11週でした。

妊娠自体は7週の時にわかりました。

その後の2回目の検診で、双子ちゃんだとわかりました。

双子だとわかった時の率直な気持ちは?

A. とても嬉しかったです♡

夫とも、冗談で「双子だったらいいねー♪」などと話していたので、まさか本当に双子だったとはビックリでした!

双子妊娠がわかったとき働いていましたか?

A.専業主婦でした。

双子の妊娠はリスクが高いと知っていましたか?

A.知らなかったです。

元職場の先輩に教えてもらいました。

当時、お孫さんが双子だったそうで、片方を出産で亡くされたばかり。

色々教えてもらいました。

その後、病院で”双子妊娠に安定期はない”と説明を受けました。

どんな病院で出産しましたか?

A.公立の総合病院でした。

初めは個人病院にかかっていました。

双子ちゃんだと分かってから、リスクを考えて、設備の整っている総合病院の方へ転院しました。

つわりはありましたか?

A. 貧血のような症状がありました。

歩くと具合が悪くなって動けなくなる、ということが初期によくありました。

一番困ったのは、スーパーでの買い物。

5分以内に店内を周り、袋詰めまでしないと、倒れてしまいそうでした。

超MAXの速さで買い物をした後は、スーパー内にあるベンチで休んでから、ヘトヘトな状態で帰っていました。

普段の生活はどのように過ごしていましたか?

A.お腹の中の二人に話しかけていました。

よく言っていたのは、「二人でちゃんと栄養を分け合ってね~」でした。

栄養が平等に行きわたり、二人ともちゃんと育つように願ってのことでした。

妊娠中一番気を付けていたことは?

A.体重管理です。

病院からは、「双子ちゃんというだけで、ただでさえリスクがあるのに、さらにリスクを増やしちゃだめ!」と強く言われていました。

なので、料理本を買って、塩分が少なめのレシピを作るように心がけていました。

運動は、普通に家事をする程度でした。

妊娠中一番大変だったことは?

A.仰向けになれなかったこと。

妊娠6ヶ月の頃には、仰向けになると、お腹が圧迫されて息が出来ませんでした。

寝るときは、常に横向き。寝返りも打てませんでしたね。

管理入院はしましたか?

A.はい、一応。

トラブルはなかったのですが、30週の時に念の為しました。

病院の先生に、「根拠はないけど、30週になるとトラブルが多くなるから、一応入院しようか。」と言われた為。

ですが、トラブルは起きず、「入院する理由がないから、退院しようか・・」と4日で退院となりました。

何週で出産しましたか?

A.37週と4日でした。

本当は37週ちょうどで、誘発する予定でした。

しかし、私がノロウイルスにかかってしまって、出産日が4日伸びました。

出産方法(普通分娩、帝王切開、緊急帝王切開など)は?

A.普通分娩です。

出産の兆候がなかったので、前日にバルーンを入れて子宮口を開き、当日に陣痛促進剤を打って、出産となりました。

双子を普通分娩で産むってどんな感じ?

A. 二人が生まれるまで、陣痛がずっと続く感じ。

ただ、陣痛が軽かったみたいで、痛みがそこまでなかったので、辛いとか苦しいはなかったです。

分娩室は物々しい雰囲気。

何かあった時にすぐ対応できるよう、病院の先生が何人も立会っていました。

産婦人科の先生だけでも3人。

仰向けになれなかったので、 横を向いて出産しました。

二人目が産まれる時は、一人の先生がお腹に乗って、お腹の上から産道に誘導していました。

双子が生まれてくるときの時間差は?

A.40分くらい。

二人目の時に、陣痛が少し弱くなってしまったせいもあり、 出てくるまでに時間がかかってしまいました。

双子ちゃんの出生体重は?

A.大体2,600gと2,300g。

同時退院出来ましたか?

A.弟だけ退院が1週間延びました。

うちの子達は、とにかく寝ている子だったので、ミルクをほとんど飲みませんでした。

その為、体重が減ってしまい、弟は退院の基準となる体重に到達しなかったからです。

入院している間は、自宅から授乳と沐浴の為に毎日病院まで通いました。

小柄でも無事に双子の出産は可能ですか?

A.可能でした。

私は150㎝ですが、無事に産むことができましたよ♪

まとめ

以上が、双子の妊娠から出産までのエピソードになります。

つわりもひどくない。トラブルもない。双子も大きめで、自然分娩が出来た。

私の場合、双子にしてはかなり順調な経過を辿ったようです。

これは自慢したくて書いたのではありません。

双子ちゃんの妊娠はリスクが大きく、実際にそういう話も多いことから、双子妊婦さんは不安になりやすいです。

でも、こういう順調な妊婦もいたんだよ、ということを伝えたくて書きました。

何も起こってないけど、今後のことが不安、という人がいたら、このエピソードを参考にしてもらえると嬉しいです。

どうか無事に双子ちゃんが生まれますように☆

以上、えっこでしたー!

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