【夜尿症の治療記】三男が薬での投薬を始めました。

小学3年生の三男が、相変わらず、夜尿症で病院に通っています。

病院に通い始めてから一年半、今度は投薬を開始することになりました。

今回は、薬を飲むことになった経緯や、先生から言われた注意点などをご紹介しようと思います。

夜尿症の薬を飲むことになった理由

一番の理由は、三男本人が希望したからです。

前々から先生には勧められていました。

病院の先生
病院の先生

アラームも、使い始めてからもう半年以上経つけど、一進一退を繰り返しているので、薬も併用してみてはどうですか?

母の私は、

泊まりの行事があるわけでもないし、まだまだ様子を見てていいかなぁ。

と思っていたのですが…

三男
三男

飲んでみたい!

たぶん、ただの興味本位だったと思いますが、その一言を聞いて、「いつまでもだらだらと、おしっこのタレっぱなしは、本人も嫌だろうな…」とハッとしたわけです。

夜尿症の薬の名称と飲み方

処方された薬は、「ミニリンメルトOD錠(120ug)」と書いてありました。

1日1回、夜寝る前に飲みます。

アルミに包まれていて、1錠ずつ切り離すタイプです。

錠剤ではありますが、水は必要ありません。

舌の下に置いて、溶かすだけです。10秒するかしないかというくらいに、すぐに溶けます。

三男曰く、味はないようです。

夜尿症の薬を飲むときの注意点

薬を飲む前の水分摂取厳禁です!!

なぜなら、水中毒(みずちゅうどく)の危険があるから。

水中毒(みずちゅうどく、water intoxication)とは、過剰の水分摂取によって生じる中毒症状であり、具体的には低ナトリウム血症や痙攣を生じ、重症では死亡に至る。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

処方箋にも、”服用する2時間前から水分の摂取はしないように”と書かれていました。

もし、服用する前に水分を摂ってしまったら、その日は薬をお休みしてください。

病院の先生にも、水中毒の危険性や飲み方については、しっかりと説明を受けました

夜尿症の薬を飲み始めてからの様子

薬を飲み始めてから、おねしょがピタリと止まりました!

薬もすんなり飲めたし、特に調子が悪くなるということもなく、薬が合っていたようです。

三男も、「もらさなくなって1週間♪」とカウントしていて嬉しそう♡

…でも、いつもより少し多く水分を摂った日は、翌朝パンツがぬれていることもあります。

また、大した負担ではないですが、母としては、水分摂取にはより一層気を遣うようになりました。

まとめ

夜尿症の薬を飲み始めて、おねしょの回数もぐんと減り、親子共に心身の負担が減りました!

水中毒には気を付けなくてはいけないので、ちょっぴり気を張るところもあるけれど、飲み始めてよかったと感じています。

今後は、様子を見て少しずつ減薬していくようですが、水分摂取量によっておねしょがある日を考えると、それはもう少し先の話でしょう。

しばらくは、服薬+アラームの二刀流で夜尿症の改善を進めることになりそうです。

  

  

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